CREマネジメントで企業不動産の戦略的活用を。|東不動産|愛知県豊川市

CRE マネジメント
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CRE(Corporate Real Estate)とは

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CRE(Corporate Real Estate)とは、企業が保有・利用しているすべての不動産を指します。

我が国のCREの資産規模は、約490兆円で、日本の国土全体における不動産の資産額(建物・構造物含む)の約21%をも占めています。(国土交通省調べ)

そして、企業の経営資源には、人材・技術、資金、情報などがありますが、資産額において大きな割合を占める不動産に対して、具体的なアクションを起こしている企業があまりないのが現状です。

それは、活用度を精査しないまま不動産を保有している企業が多いということです。これは不動産神話と言うべき志向がいまだに根強く、不動産を持っていることに大きな価値があると考えているからだと推察できます。

しかし、もはや変化の厳しい時代を生き抜くには。事業の選択と集中を行うことと同様に、保有不動産においても選択と集中を行うことは必須です。


CREのポジショニング分析

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1.不動産の選択と集中(ポジショニング分析)

CREマネジメントを取り入れ、初めて行う時にまずすべきことは、自社の不動産のポジショニング(分類)分析です。

不動産を「事業用/非事業用(利用度)」「コア(中核)事業/ノンコア事業」の4つに分け、それぞれの分類ごとに不動産を保有すべきか、売却すべきか考えていきます。事業用でコア事業の不動産は企業経営で重要な不動産ととらえることができ、非事業用でノンコア事業の不動産は企業にとって重要性は低く、売却を考える余地が大きいと言えます。

2.不動産の明確な目的を持った保有とリストラ

経営に直結する不動産は真剣に考えるが、ノンコア事業の不動産に対する意識は低いのが現状です。しかし不動産の分類をすることで、明確な投資見込みと目的を持った保有すべき不動産は保有し、また、ただ保有している不動産に対しては、リストラで人件費を削る前に、不動産のリストラを考えるべきでしょう。

3.不動産を管理する選任担当者(不動産のプロ)の必要性

不動産の情報は、多面的な要素があり、情報量も多く、アスベストや土壌汚染などの環境リスクを抱えるなど、より専門性の高い知識が必要になってきています。

コア事業でないものは、アウトソース(外注)したり、アライアンス(提携)を組んだりして、その道のプロの任せ、経営資源を見直し、コア事業に集中出来る体制を整えていくことが企業の成長力の源泉となるでしょう。

CREは愛知県豊川市の東不動産にお任せ下さい

私たち、株式会社東不動産は、総合不動産業として長年のノウハウを持ちCRE戦略を始め様々な疑問に対するソリューションをご提供しています。


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